社会福祉法人すいせい

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ケーススタディ

地域共生社会を考える「『はたらく』キックオフ!シンポジウム」にパネラー出演しました

「地域で『はたらく』キックオフ!シンポジウム」にパネリスト出演

誰もが参加・活躍できる地域共生社会を目指して

11月21日に神戸市、市社経さん主催の
【「はたらく」キックオフ!】シンポジウムにパネラーとして参加してきました。
 
内容は、
 
挨拶  神戸市長

第1部 基調講演 
  社会福祉法人 佛子園 理事長 雄谷良成 氏

第2部 パネルディスカッション
コーディネーター
  関西大学社会学部 教授 松原 一郎氏

コメンテーター
  社会福祉法人 佛子園 理事長 雄谷良成 氏
  パネラー
  社会福祉法人 プロップステーション 理事長 竹中ナミ 氏
  株式会社 日本パーソネルセンター 大本
  神戸市保健福祉局総務部 くらし支援担当部長 上田智也 氏
  社会福祉法人 東灘区社会福祉協議会    
  地域福祉ネットワーカー           鎌田あかね氏
  社会福祉法人すいせい      理事長   岸田耕二

 
という、そうそうたる面々の中で話しをしてきました。
 
この会の趣旨としては、『障害者をはじめ地域にいる人、皆が参加し働き誰もが活躍できる社会にしていきましょう』『神戸市も誰もが活躍できる街づくりをしていきます』というものでした。聴きにこられている方は行政の方や市民の方が多かったように思います。
 
すいせいからは、“障害者”というとひとくくりにされがちですが、色々な才能を持った方がおられることを説明したり、障害者だけでなく生活困窮や就労困難大学生、リワークなどの“働きづらさ”の支援をおこなっていること、社会福祉法人の地域貢献として「ほっとかへんねっと垂水」のことなどをお伝えしてきました。
 

働きづらさへの取り組みを広く伝えていきたい

発表後は聴かれた方がどう受け取ったか少し不安はありましたが、ある病院のワーカーさんから、「発表後日に患者さんがすいせいの資料を持ってきてメッチャほめてたよ」と教えていただき、ひとまずホッとしました。
 
ただ、まだまだ就労訓練などの取り組みは知られてないし、障害者または働きづらさのある人達の理解や活かし方なども、もっと伝えていくことをSUISEIはやっていかないといけないなと思っています。

投稿者: 岸田 耕二

社会福祉法人すいせい理事長

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